2022.04vol.704

月刊生産財マーケティング

2022年4月号 発売中!!

●雑誌:
定価1,210円(本体1,100円+税10%)
●電子版:
定価935円(本体850円+税10%)

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生産財マーケティングとは

最新書籍

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、今月に新たに入社する新入社員は大学3年生から、来年4月に入社する23年3月卒業の学生は2年生から、自宅でのリモート授業を強いられた。入学時に思い描いた学生生活を送れなかった学生がいる一方、新型コロナ禍は企業の採用担当者も苦しめた。コロナ禍での企業PRや募集活動、ウェブでの入社試験やオンライン面接、内定後のフォローなど、過去に例のない採用活動を強いられた。企業と学生の双方は、就職活動と採用活動にどう取り組んだのか、オンライン面接でのミスマッチ防止策などの具体例を紹介し、入社後の研修やフォローアップ法についても取り上げる。

TOPICS

ロボットテクノロジージャパン2022

今年6月に愛知県で初開催される産業用ロボット展「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)2022」の出展…

年商150億円の中小連携誕生へ

東日本を中心に中小製造業10社を傘下に持つ由紀ホールディングス(HD、東京都中央区、大坪正人社長)と、…

THK、ものづくり教材を30校に無償提供

THKは3月2日、学校向けの出前授業サービスなどを展開するリバネス(東京都新宿区、高橋修一郎社長)と共…

CONTENTS

2022年4月号

SPECIAL FEATURE

新入社員のトリセツリモート生”とどう向き合う

  1. 新入社員のトリセツ
  2. 欲しい人材、育てたい人材
    【インタビュー】ブラザー工業 佐々木一郎 社長
    【インタビュー】オークマ 家城淳 社長
  3. わが社はこう採る、こう育てる。採用の現場から
  4. 私はこう挑む、新4年生
  5. 合宿型からオンラインへ
  6. 職能大学校生のトリセツ

Crossroads

いかなるときも発展を止めるな!

エディターノート

助けと努力が必要です

Cutting Edge

豪華顔ぶれで、待望の初開催へ

特別企画

ロボットテクノロジージャパン2022って何だ?

2022国際ロボット展

協働やティーチレスが本格化

FA各社の財務分析

2022年2/3月期第3四半期決算

2021年8/11/12月期決算

マーケティング

マザック、資格取得でものづくりの基本を

ジェイテクトが円筒研を一新

DMG森、創業の地へ恩返し

オムロン、制御機器事業で3年1000億増

海外

【イタリア市場分析】日工会受注は初の50億円台

連載

紙のロボダイ

弱点を打破した、始まりの場所【前編】/オフィスエフエイ・コム「スマラボ小山」

紙のSEISANZAI Japan

iREX2022:最新ロボ技術を見逃すな!(2/2)

人に知恵 現場に技(第182回)/福地金属

次期社長候補は20代のおいっ子

今に花咲き実を結ぶ 前編

近畿大学 工学部ロボティクス学科

准教授 柴田瑞穂 氏

今月の一品 自慢の製品を紹介(第61回)

日本ヴィジョン・エンジニアリング/LVC400+

随想

生産技術を希望します!(第1回)

元日産自動車常務執行役員 パワートレイン生産技術本部長 広瀬淳

段取り八分

インデックス

告知板

Monthly Data Box

新製品プレビュー

統計マンスリー

FA短信

海外短信

ニュースファイル

・THK、ものづくり教材を30校に無償提供

・キャディのDXセミナー配信に1万人超

・コロナからのV字回復を株主に報告

・年商150億円の中小連携誕生へ

・北川鉄工所が日本機械学会賞を受賞

・三井精機、高精度加工の自動化を提案

・中部協が総会、村井代表が続投

・台湾展でオンラインツアー

・代理店会で25年までの戦略語る

・FS協会が2周年記念のイベント

TOPICS

ロボットテクノロジージャパン2022

豪華顔ぶれで、待望の初開催へ

今年6月に愛知県で初開催される産業用ロボット展「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)2022」の出展者が判明した。178社・団体が出展し、展示規模は1056小間。これまで本格的なロボット展が少なかった中部地方で、待望の展示会が誕生する。
RTJ2022は産業用ロボットと自動化システムの専門展。6月30日~7月2日、愛知県常滑市にある愛知県国際展示場(アイチ・スカイ・エキスポ)で開かれる。生産現場や物流現場で役立つ産業用ロボットの展示に特化した。
大手ロボットメーカーはもちろん、ロボットのシステム構築をするシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)、工作機械メーカー、測定機器メーカーなども出展する。産業用ロボットと工作機械などの設備が連動する様子を、間近で見学できるのが最大の魅力だろう。(関連記事:A-62、63)

 

年商150億円の中小連携誕生へ

東日本を中心に中小製造業10社を傘下に持つ由紀ホールディングス(HD、東京都中央区、大坪正人社長)と、西日本を中心に7社を持つシンク・アイHD(TQIHD、福岡市博多区、京谷忠幸社長兼最高経営責任者<CEO>)が3月7日、経営統合を視野に入れた資本提携を発表した。両社は2020年12月から業務提携しており、今後は両社間で役員を兼任するなど、経営統合に向けた準備も進める。
統合すると年間の売上高は約150億円、従業員数は800人規模のグループになる。両社は共に国内の中小製造業の高度技術の承継と練磨のため、企業買収を積極的に進めてきた。また、海外も含めたニッチな市場でのシェア獲得を目指す「グローバル・ニッチトップ」戦略を掲げる点も一致する。今回の資本提携を通じて両社の連携をさらに強化し、高い企業変革力を持つ製造業グループを目指す考えだ。
由紀HDの大坪社長とTQIHDの京谷社長兼CEOは、本誌21年12月号に掲載した対談記事でも連携強化を示唆していた(=写真)。

 

THK、ものづくり教材を30校に無償提供

THKは3月2日、学校向けの出前授業サービスなどを展開するリバネス(東京都新宿区、高橋修一郎社長)と共同で、体験型教材「THKものづくり探究教材」を開発したと発表した。
中学校や高校の授業の中で使いやすい教材で、2コマ100分の授業に対応する。生徒たちがチームを組み、試行錯誤しながら自動分別ごみ箱を組み立てる。その過程で、ロボット用サーボモーターや近接センサー、制御用の小型簡易コンピューターなど本格的な機械部品に触れる体験ができる。トライアルとしてまずは30校にこの教材を無償提供する。
今回開発した教材は、THKの創業50周年を記念してリバネスと共に推進する「THK共育プロジェクト」の一環。「次世代のものづくりを担う人材の育成は、多くの製造企業に共感してもらえるテーマ。もし取り組みたい企業があるならぜひ一緒にできれば」とTHKの寺町崇史取締役専務執行役員(=写真)は言う。トライアルへの応募は4月28日まで。

 

ロボットテクノロジージャパン2022

今年6月に愛知県で初開催される産業用ロボット展「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)2022」の出展…

年商150億円の中小連携誕生へ

東日本を中心に中小製造業10社を傘下に持つ由紀ホールディングス(HD、東京都中央区、大坪正人社長)と、…

THK、ものづくり教材を30校に無償提供

THKは3月2日、学校向けの出前授業サービスなどを展開するリバネス(東京都新宿区、高橋修一郎社長)と共…

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