2021.10vol.699

月刊生産財マーケティング

2021年10月号 発売中!!

●雑誌:
定価1,210円(本体1,100円+税10%)
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メカトロテックジャパン(MECT)2021がいよいよ今月20日に開幕する。新型コロナウイルス禍で、国内の工作機械見本市としてはMECT2019以来、2年ぶりの大規模な対面式のリアル展示会となる。外需に比べて勢いのない内需を底上げし、後押しするきっかけとしても、業界内からMECT2021に大きな期待がかかる。今回のMECTではどのような最新提案が見られるのだろうか? また、展示会での新型コロナウイルスの感染拡大への予防対策なども気になるところ。MECT公式メディアの「月刊生産財マーケティング」編集部が総力を挙げて、MECTの魅力や注目ポイントをひと足早く紹介する。

TOPICS

メカトロテックジャパン2021

メカトロテックジャパン(MECT)2021が今月20日、いよいよ開幕する。427社・団体が出展し、展示…

JIMTOF2022の概要決まる

日本工作機械工業会(日工会、稲葉善治会長)と東京ビッグサイト(東京都江東区、石原清次社長)は8月19日…

黒田彰一氏をしのぶ会、しめやかに

  黒田精工最高顧問の黒田彰一氏をしのぶ会が9月6日、東京都千代田区の帝国ホテルでしめやかに…

CONTENTS

2021年10月号

SPECIAL FEATURE

MECTで会おう出会いのキカイ探そう

  1. MECT2021いよいよ開幕!
  2. いざ!2年ぶりのリアル展へ
    【インタビュー】ヤマザキマザック 山崎高嗣 社長
    ジェイテクト 佐藤和弘 社長
  3. 展示館別みどころ
  4. 初出展、再挑戦に注目!
  5. 商社の期待
    【インタビュー】日本工作機械販売協会 依田智樹 会長
  6. 特別付録 MECTの概要&公式メディア紹介

Crossroads

うまい言い訳を探している

トップに聞く

日本工作機械輸入協会 井元英裕 会長

エディターノート

信長の絶望

Cutting Edge

メカトロテックジャパン2021、ポートメッセで開幕

Person

新社長 トミタ 冨田稔さん

FA33社の財務分析

半数近くが増収増益

マーケティング

DMG森が機上計測に力

岡本工作機械が省エネ成果

山田マシンツール 新たなマーキング技術を開発

ロボット

WRS愛知大会を開催

海外

EMOミラノいよいよ開幕

サンドビック マスターキャム開発元を買収

オピニオン

産業技術総合研究所 原史朗 主席研究員

連載

紙のロボダイ

伸びる生地で防水や防汚を実現 テイアイテイ

紙のSEISANZAI Japan

ブラザー工業が中国の寧波にテクノロジーセンターを新設

人に知恵 現場に技(第176回)/鬼頭鉄工所

多軸自動盤を使いこなす

今に花咲き実を結ぶ Robotics前編

青山学院大学 理工学部 機械創造工学科

准教授 田崎良佑 氏

玉響 ~たまゆら~(第7回)

一服のお茶 増田照彦

今月の一品 自慢の製品を紹介(第55回)

ミニター/Premo-V35(プレモV35)

随想

一誠萬事 ~横着するな(第7回)

BIG DAISHOWA 会長 北口良一

ビッグプラス開発が評価 技術開発は次のステージへ

インデックス

告知板

Monthly Data Box

新製品プレビュー

統計マンスリー

FA短信

海外短信

NEWS FILE

・黒田彰一氏をしのぶ会、しめやかに

・豊田織機、リフトの事故防止システム公開

・JIMTOF2022の概要決まる

・キャディが80億円の資金調達

・日本ITF、前橋工場の業務拡大

TOPICS

メカトロテックジャパン2021

いよいよ20日、ポートメッセで開幕

メカトロテックジャパン(MECT)2021が今月20日、いよいよ開幕する。427社・団体が出展し、展示規模は1798小間。国内では2年ぶり、まさに今年最大の工作機械見本市だ。
会期は10月20日~23日の4日間で、名古屋市港区の名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)で開催される。キャッチコピーは「キカイを探そう」。開催に対し、新型コロナウイルス感染症へのさまざまな感染防止対策はもちろん、感染防止に必要なスペースや通路幅を捻出するため、出展小間数を例年より1割削減するなどの対策も講じた。
工作機械の市況は、昨年から順調に回復基調にある外需に対し、内需はやや控え目で力強さに欠ける。内需を後押しするきっかけとして、MECTの開幕に期待がかかる。
出展者からは「実際に機械を操作する来場者から直接、生産現場の声が聞け、商談も進めやすい」などの声も聞く。熱い4日間がいよいよ20日に幕を開ける。

JIMTOF2022の概要決まる

日本工作機械工業会(日工会、稲葉善治会長)と東京ビッグサイト(東京都江東区、石原清次社長)は8月19日、オンライン会見を開き「第31回日本国際工作機械見本市」(JIMTOF2022)の概要を発表した。会期は来年11月8日~13日の6日間、開場時間は従来同様の午前9時~午後5時で、最終日は午後4時まで。今回は東京ビッグサイトの南展示棟を含む全館を初めて使用し、過去最大規模の総展示面積11万8540㎡で開催する。
キャッチコピーは「開かれる扉(ミライ)、世界を動かす技術の出会い」(写真はキービジュアル)。日工会の柚原一夫専務理事は会見で「不透明感はあるが、設備投資の意欲は向上している。製造業の進化や変化に対応する工作機械業界の社会的認知度を上げたい」と語った。来場者数は15万人超を見込む。出展の申し込み期間は、日工会や協賛・海外団体の会員が今年10月1日~31日。一般は国内外とも同11月1日~30日まで。申し込みはJIMTOF公式ウェブサイトから。

黒田彰一氏をしのぶ会、しめやかに

 

黒田精工最高顧問の黒田彰一氏をしのぶ会が9月6日、東京都千代田区の帝国ホテルでしめやかに執り行われた。FA業界の関係者など約400人が参列し、故人に思いをはせた(=写真)。
黒田氏は1924年に東京都で生まれた。創業者の急逝に伴い、43年に学生の立場から社長に就任した。祖業のゲージ技術を生かした新規事業を数多く手掛け、上場企業として成長させるなど長きにわたり会社経営のかじを取った。また、各種ゲージの規格作りをはじめ、日本金型工業会や国際金型協会の会長を歴任し、各工業会や技術振興財団の設立などを通じて産業界の発展にも尽力した。昨年9月30日に96歳で死去した。
黒田浩史社長はあいさつ状で故人との思い出に触れながら「精密なモノづくりに対する真摯(しんし)で誠実な姿勢とクロダブランドの信用をしっかりと受け継ぎ、社員一同で世界の産業発展のためにまい進していく」と新たな決意を述べた。

 

メカトロテックジャパン2021

メカトロテックジャパン(MECT)2021が今月20日、いよいよ開幕する。427社・団体が出展し、展示…

JIMTOF2022の概要決まる

日本工作機械工業会(日工会、稲葉善治会長)と東京ビッグサイト(東京都江東区、石原清次社長)は8月19日…

黒田彰一氏をしのぶ会、しめやかに

  黒田精工最高顧問の黒田彰一氏をしのぶ会が9月6日、東京都千代田区の帝国ホテルでしめやかに…

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