2021.07vol.696

月刊生産財マーケティング

2021年7月号 発売中!!

●雑誌:
定価1,100円(本体1,100円+税10%)
●電子版:
定価935円(本体850円+税10%)

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生産財マーケティングとは

最新書籍

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100年続く老舗企業――。日本は「老舗企業大国」「長寿企業大国」と言われる。FA業界にも老舗はある。起業から現在に至るまで、あまたの不況や災害、そして新型コロナウイルス感染症などの疫病や戦争も経験し、それを乗り越えてきた。世界情勢や経済構造が刻々と変化するなか、老舗企業は自社の強みをどう受け継ぎ、そしてどう変化してきたのか。老舗の強み、そして弱みとは? ITやデジタル技術で業務を変革するデジタルトランスフォーメーション(DX)の導入など、激変するビジネス環境下で企業は自社をどう成長させるべきか? 今こそ、100年企業の老舗に学ぶ。

TOPICS

ロボット専門展を来年6月愛知で

ニュースダイジェスト社(名古屋市千種区、樋口八郎社長)は来年6月、愛知県機械工具商業協同組合(愛機工、…

マキノが新ブランド立ち上げ

牧野フライス製作所は5月21日、新ブランド「SMART TOOL(スマートツール)」の立ち上げをオンラ…

DMG森設立の財団が新会社、音楽家を支援

DMG森精機が300万円を拠出して設立した森記念製造技術研究財団(名古屋市中村区、森雅彦代表理事)は5…

CONTENTS

2021年7月号

SPECIAL FEATURE

老舗の所作を学ぶ守るもの変えるもの

  1. 老舗に学ぶ ~守るもの変えるもの
  2. 老舗に学ぶ 老舗の商い
    【インタビュー】芝浦機械 飯村幸生 会長
  3. のれんの重み、引き継ぎ
    ナベヤ 岡本知彦 社長
    ユアサ商事 田村博之 社長
  4. 老舗の強み、弱み
  5. 100年企業目指す戦略
  6. のれんを守る海外の老舗
  7. 老舗のススメ
    前川洋一郎 老舗学研究会共同代表

Crossroads

老舗も最初は新参者だった

エディターノート

優秀でないからこそ

Cutting Edge

ロボット専門展を来年6月愛知で

Person

新社長 シュンク・ジャパン 星野泰宏さん

MECT2021迫る!

出展者の顔ぶれ決まる

FA各社の財務分析

コロナ禍で苦戦

マーケティング

マザック・アイコネクトを一新

二村機器が新工場稼働

100億円投じハイウィン新工場

レゴフィックスジャパン立ち上げ

中小の生産性向上をコマツ支援

岐大に航空宇宙の研究教育機関

日工会は稲葉善治新会長

ロボット

ロボット関連製品に熱視線

連載

紙のロボダイ

爪作りに3Dプリンター!コストとリードタイム削減

Markforged

紙のSEISANZAI Japan

工作機械受注額は、外需が好調で1233億円に

人に知恵 現場に技(第173回)/功亜工業

5軸複合を使いこなす

今に花咲き実を結ぶ Robotics後編

豊橋技術科学大学 機械工学系

教授 佐藤海二 氏

玉響 ~たまゆら~(第4回)

一瞬の命の輝き 増田照彦

今月の一品 自慢の製品を紹介(第52回)

西部商工/FTDシリーズ

随想

一誠萬事 ~横着するな(第4回)

BIG DAISHOWA 会長 北口良一

MC普及で市場拡大 2工場制が真価発揮

インデックス

告知板

Monthly Data Box

新製品プレビュー

統計マンスリー

FA短信

海外短信

NEWS FILE

・山善が仕入れ先に動画で展望語る

・リタール、制御盤DXメッセ開催

・DMG森設立の財団が新会社、音楽家を支援

・テヅカMTA会、春季はオンラインで

・スギノ、微粒化装置とナノファイバーの新工場

・三菱マテ、特約店会をオンラインで

・ブラザーとOSGが合同セミナー

・シナノケンシ、工場向け搬送ロボ市場に参入

・マキノが新ブランド立ち上げ

・川重とソニーがロボの遠隔操作で新会社

・中村留、MEX出展製品をウェブ展で

・オープン・マインドがユーザー向けウェビナー

 

TOPICS

ロボット専門展を来年6月愛知で

満を持して2度目の「初」開催へ

ニュースダイジェスト社(名古屋市千種区、樋口八郎社長)は来年6月、愛知県機械工具商業協同組合(愛機工、理事長・水谷隆彦ミズタニ機販社長)と、産業用ロボットと自動化システムの専門展示会「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN

(ロボット・テクノロジー・ジャパン)2022」を初開催する。愛知県常滑市の愛知県国際展示場(アイチ・スカイ・エキスポ)を会場に、会期は6月30日から7月2日の3日間。今年9月1日に出展募集を始める。
今回は2度目の「初」開催になる。同展は昨年7月に182社・888小間の規模で初開催する予定だったが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から直前に中止した。一方、今回のコロナ禍で生産現場の自動化ニーズは高まっており、関心を持つ中部地方の来場者向けに、自動化技術を披露する場を改めて提供する。
ロボットの本体や周辺機器メーカーだけでなく、自動化システムを提供する工作機械メーカーや商社なども出展の対象。ロボットのシステム構築を担うシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)の専用ゾーンも設ける。

マキノが新ブランド立ち上げ

牧野フライス製作所は5月21日、新ブランド「SMART TOOL(スマートツール)」の立ち上げをオンライン会見で発表し、第一弾として3種類の製品を発売した。スマートツールとは、マキノが開発した切削工具、ツールホルダー、計測機器、ソフトウエアなどの製品群の総称。マキノの工作機械の性能をさらに高められる。
発売したのは、半導体製造装置の封止面(シール面)を高品質に加工できる3つのソリューション「シンクロスピナ」「ベルトトラックフィニッシャ」「スーパーヘール加工」だ。シンクロスピナは、マシニングセンタに取り付けて旋削面を仕上げる工具。ベルトトラックフィニッシャは、シール面をベルト研磨するツールだ。スーパーヘール加工は、バイトを使ったヘール加工を効率化できる。
営業本部長を務める高山幸久執行役員は「機械だけではなく加工技術でもソリューションを提供したい。顧客の競争力や利益を最大化するためのツール」と意気込む(=写真)。

DMG森設立の財団が新会社、音楽家を支援

DMG森精機が300万円を拠出して設立した森記念製造技術研究財団(名古屋市中村区、森雅彦代表理事)は5月20日、音楽家の反田恭平氏が代表を務めるNEXUS(ネクサス、東京都港区)と共同で新会社「Japan National Orchestra(JNO、ジャパン・ナショナル・オーケストラ)」を設立した。25日に会社設立の記者会見をオンラインで開いた。
JNOは奈良市に本社を構え、反田氏がプロデュースするオーケストラの定期公演や音源制作などの事業を展開する。会員制のオンラインサロン「Solistiade(ソリスティアーデ)」も開設する。2030年には音楽アカデミーも創設する計画だ。DMG森精機の川島昭彦専務執行役員が会長(=写真左)、反田氏が社長に就き、オーケストラのメンバー17人が社員として事業に当たる。資本金は1000万円。川島会長は「奈良市に会社を構え、音楽家自らが音楽に没頭できる環境を提供すると共に、音楽家の志を永続的に支援したい」と話す。

ロボット専門展を来年6月愛知で

ニュースダイジェスト社(名古屋市千種区、樋口八郎社長)は来年6月、愛知県機械工具商業協同組合(愛機工、…

マキノが新ブランド立ち上げ

牧野フライス製作所は5月21日、新ブランド「SMART TOOL(スマートツール)」の立ち上げをオンラ…

DMG森設立の財団が新会社、音楽家を支援

DMG森精機が300万円を拠出して設立した森記念製造技術研究財団(名古屋市中村区、森雅彦代表理事)は5…

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