第1回~第5回

山崎 照幸
第5回 (1988年) ヤマザキマザック 社長 山崎 照幸
1963年に米国向けに普通旋盤の大量輸出を始めたのをきっかけに、次々に斬新で思い切った国際的なマーケティングを展開。現地との調和をより重視し、今日の厳しい国際環境の中で、FA化への大胆な実践とあいまって一つのモデルケース的な企業に成長させた。85年にSME国際賞受賞、88年秋に藍綬褒章受章。
沼田 智秀
第4回 (1987年) ミツトヨ 社長 沼田 智秀
精密測定機器を国産化し、それを全世界に輸出するという目標を掲げ、さまざまな製品を開発しながら、アフターサービスの体制を整備し、販路を広げてきた。1971年から85年まで社長を務め、ドルショック、オイルショックなど激動の経済環境下で、同社の飛躍的経営拡大を果たし、世界的メーカーとしての基盤を不動のものにした。
大隈 武雄
第3回 (1986年) オークマ 社長 大隈 武雄
1960年代からNC機の開発に着手し、自社製のNC装置OSPを開発。機電一体メーカーとして、高性能な工作機械を開発してきた。また、幾度にもわたる厳しい経営環境を乗り越え、世界トップクラスの工作機械メーカーに育てあげた。
清水 正利
第2回 (1985年) 牧野フライス製作所 会長 清水 正利
1958年にNCフライス盤を、66年にマシニングセンタを開発。独自技術を培い、高精度な工作機械を提供してきた。なかでも、金型メーカーへのアプローチを強め、金型業界の発展に大きく寄与した。金型業界の発展性を見通して1958年、他社に先駆けて同業界向けに割賦販売を始め、同社の経営基盤を固めた。
稲葉 清右衛門
第1回 (1984年) ファナック 社長 稲葉 清右衛門
富士通の計算制御部から分離独立したファナックを、一代で数値制御装置(NC)のトップメーカーとして育て上げた。技術者として数値制御と電気油圧パルスモーターを活用した国産NCの開発を主導した。経営者としては、メーカーとして驚異的な利益率の高さを誇るビジネスモデルを構築した。

※社名・役職は受賞当時のものです。なお記載の順序は受賞年順です。

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