2018.06vol.659

月刊生産財マーケティング

2018年6月号

定価: 1,188円 発売中!!

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生産財マーケティングとは

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半導体産業の勢いはとどまるところを知らず、周期的な落ち込みもなく伸び続ける「スーパーサイクルに入った」との声まで聞かれる。半導体の製造装置産業やその部品加工も好調で、工作機械業界も恩恵を受ける。半導体製造装置の需要はどこまで伸びるのか、そしてどんな部品加工があり今後さらに増えるのか。本特集では、半導体製造装置の市場展望と求められる部品加工を徹底解剖する。

TOPICS

マザックが三重で新工場を稼働

  ヤマザキマザックは三重県いなべ市に大型工作機械の生産工場「いなべ製作所」を立ち上げた。…

アマダHDが記念会館を開館

アマダホールディングスは4月18日、神奈川県伊勢原市の本社敷地内に「アマダ記念会館」を開設した。同社は…

ブルームが中部で機上計測展を初開催

ブルーム-ノボテスト(愛知県小牧市、山田亨社長)とブラザー工業は5月11日、愛知県刈谷市のブラザー工業…

CONTENTS

2018年6月号

SPECIAL FEATURE

徹底解剖!半導体製造装置~好況の波に乗れ

  1. チャンスはどこに?
  2. 市場はまだまだ伸びる
    日本半導体製造装置協会
    辻村学会長
  3. 最新!製造装置トレンド
  4. 部品加工の最前線
  5. 工機メーカーからのソリューション

Crossroads

いずれ製造業も農業のごとく

エディターノート

イラスト入りのサイン本

Cutting Edge

マザックが三重で新工場を稼働

Person

トップに聞く

宮脇機械プラント 岡本淳社長

新社長

アルプスツール 田中光幸さん

マーケティング

アマダHD今年最大のイベント

ファナックが新製品と新機能を披露

FAプロダクツ、栃木にロボット展示館を開設

ダッソーが新事業を発表

好況下でのインターモールド

台湾の工作機械が回復へ

2017年 世界の工作機械生産額

特別企画

一機種一選(周辺機器編)

連載

人に知恵現場に技(第136回)

山口製作所
会社にはビジョンが必要

今に花咲き実を結ぶ Robotics(前編)

早稲田大学
理工学術院 創造理工学研究科 総合機械工学科
准教授 シュミッツ・アレクサンダー氏

今月の一品 自慢の製品を紹介(第15回)

CJVインターナショナル/CSシリーズ

随想

人生一直線(第3回)

東陽 羽賀昭雄会長
映画が人生を変えた

インデックス

告知板

Monthly Data Box

新製品プレビュー

統計マンスリー

短信

海外短信

News File

TOPICS

マザックが三重で新工場を稼働

大型工作機械の増産体制整う

 

ヤマザキマザックは三重県いなべ市に大型工作機械の生産工場「いなべ製作所」を立ち上げた。2月にしゅん工し、5月から本格稼働した。
敷地面積は約11万5000㎡、延べ床面積は同3万3000㎡。従業員数は約400人。中・小型の5軸マシニングセンタや大型工作機械を組み立てる。投資総額は160億円で月産能力はおよそ100台。同社は今回の投資分を「第一期工事」と位置付ける。国内で生産工場を新設するのは10年ぶり。第二期工事の時期や投資額は未定という。
いなべ製作所の本格稼働で大型工作機械の増産体制が整った格好だ。これにより、国内の生産能力は金額ベースで2割増したという。天井高さは19mでクレーンのつり上げ高さは8m。床下には厚さ1mの鉄筋コンクリート基礎を施工するなど、大型機の組み立てに必要な要素を盛り込んだ。また、工場内には大型機6台を常設するテストカットエリアを設けた。

アマダHDが記念会館を開館

アマダホールディングスは4月18日、神奈川県伊勢原市の本社敷地内に「アマダ記念会館」を開設した。同社は2016年に創業70周年を迎え、記念事業の一環で同会館を設けた。
館内では創業者の故天田勇氏が起業時に使用した旋盤や、アマダグループが製造した歴代の金属加工機などを展示する(=写真)。主要な金属加工機を一堂に集めた初の大型展示施設だ。 CG技術などを生かして空間などに映像を映し出すプロジェクションマッピングや、自動音声案内システムを活用し、産業の高度化に貢献してきた同グループの歩みなどを来館者に分かりやすく紹介する。また、企業活動の国際化が進む中、日本企業ならではの趣向を強調する狙いで、同会館を和風の建屋にし、周囲には日本式庭園を配置した。
同日には、オープニングセレモニーも開催。同社の岡本満夫会長や磯部任社長をはじめ、行政や工事関係者など約50人が参加した。
当面は取引先や関係者に向けて公開し、一般向けには来年4月から公開する。

ブルームが中部で機上計測展を初開催

ブルーム-ノボテスト(愛知県小牧市、山田亨社長)とブラザー工業は5月11日、愛知県刈谷市のブラザー工業の刈谷ショールームで2社共同のプライベートショー(PS)「ブルーム機上計測展」を開催した。PSはこれまで東京と大阪で開催しており、盛況な成果を上げたことから中部地区でも初めて開いた。150人が来場し、大いににぎわった(=写真)。
ブルーム-ノボテストの山田社長は「当社の製品は機上で扱うため、工作機械メーカーとイベントを企画することで、高いPR効果が期待できる。機上測定は工作機械メーカーとエンドユーザーの認知度が低いため、認知度向上の機会になれば」と意気込む。ブラザー工業マシナリー事業の長谷川修中部統括マネジャーは「両社の技術を提案することで1+1が2以上になる」と話す。
PS会場のショールームでは、ブラザーの小型マシニングセンタ「SPEEDIO(スピーディオ)」の7台全てに計測機を取り付けて展示した。また、機上計測のメリットと導入事例に関するセミナーも開催。来場者は熱心に耳を傾けた。

マザックが三重で新工場を稼働

  ヤマザキマザックは三重県いなべ市に大型工作機械の生産工場「いなべ製作所」を立ち上げた。…

アマダHDが記念会館を開館

アマダホールディングスは4月18日、神奈川県伊勢原市の本社敷地内に「アマダ記念会館」を開設した。同社は…

ブルームが中部で機上計測展を初開催

ブルーム-ノボテスト(愛知県小牧市、山田亨社長)とブラザー工業は5月11日、愛知県刈谷市のブラザー工業…

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