2017.09vol.650

月刊生産財マーケティング

2017年9月号

定価: 1,188円 発売中!!

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生産財マーケティングとは

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TOPICS

最多15万人の来場見込む

政府は「日本再興戦略」などで宇宙ビジネスを成長戦略の1つと位置付ける。従来は官主導の宇宙開発がメインの…

国内設備投資、増加傾向止まらず

製造業をはじめとする国内の設備投資が好調だ。日本投資銀行が8月2日に発表した「設備投資計画調査」による…

日進工具が東証一部に昇格

日進工具は東京証券取引所(東証)市場第一部銘柄に昇格することになった。同社は8月18日、東証二部から東…

CONTENTS

2017年9月号

SPECIAL FEATURE

広がる宇宙ビジネス~日本発!ベンチャーに注目

  1. 宇宙ビジネスの夢と希望、現実
  2. 宇宙ベンチャー・インタビュー
    ispace(アイスペース) 袴田武史代表取締役
    インターステラテクノロジズ 稲川貴大社長
  3. 注目の宇宙ベンチャー企業
    アクセルスペース/ALE(エール)
  4. 宇宙ビジネスとFAの関り
    ~MECT2017コンセプトゾーン~
  5. 部品加工の技術ポイント
    蒲郡製作所/太陽工業
  6. 識者の声
    日本総合研究所リサーチコンサルティング部門
    齊田興哉マネージャー

スペシャルインタビュー

岐阜経済大学経営学部
韓 金江教授

Crossroads

「宇宙」と「ビジネス」が複合語になった

エディターノート

スピードの重要性

Cutting Edge

来年のJIMTOFテーマ「つなぐ」に

国内設備投資、増加傾向止まらず

日進工具が東証一部に昇格

PERSON

フロンティア~活躍する女性たち 第18回
オーエム製作所 光橋 佑佳さん

マーケティング

岡本工作機械、汎用機の新機種を発表

オムロン 新商品「iBELT」を発表

日産ルノー三菱連合が初の「世界一」

国内設備投資は好調

海外

EMOハノーバーの開催迫る

変わる独デュアル職業訓練

連載

海外展ニュース

ドイツ「国際光・レーザー技術展(LASER World of PHOTONICS)2017」

人に知恵現場に技(第127回)

瑞井精工
顧客のこだわりに応える

製品開発ものがたり(第42回)

スギノマシン/ロボットハンド型超高圧水洗浄マシン

 

今に花咲き実を結ぶ

岐阜大学 工学部機械工学科 機械コース
助教 内藤 圭史氏

今月の一品 自慢の製品を紹介(第6回)

ムラキ/EAシリーズ

部下には聞けない オレでも分かるIoT講座(第6回)

つなげるなら防御はマスト

新興・途上国

エジプト・アラブ共和国
世界30カ国から工作機械を輸入、アジアが3割、欧州が6割を占める

随想

“不思議”が拓いた未踏の世界(第6回)

ソディック代表取締役会長 古川利彦さん
2つの言葉と共に

インデックス

告知板
アジアトピックス
ワールドトピックス
Monthly Data Box
新製品プレビュー
統計マンスリー
短信

NDアンケート ひと目でわかる業界動向

工程集約型の工作機械にどんな効果を期待しますか?

TOPICS

最多15万人の来場見込む

来年のJIMTOFテーマ「つなぐ」に

政府は「日本再興戦略」などで宇宙ビジネスを成長戦略の1つと位置付ける。従来は官主導の宇宙開発がメインのため大企業だけが宇宙事業を担う構造だった。しかし昨年11月には、宇宙ベンチャー企業などの民間企業が参入するためのビジネス環境を整えるべく「宇宙二法」(宇宙活動方と衛星リモセン法)が成立するなど、法整備も進む。ベンチャー企業がかかわる宇宙ビジネスを取り巻く環境は大きく変化する。今秋の「メカトロテックじゃやパン(MECT)2017の主催者企画でも取り上げる宇宙ベンチャー企業の取り組みを中心に、官主導だけではなう民間を巻き込む拡大期にある宇宙ビジネスの現状を探る。

国内設備投資、増加傾向止まらず

製造業をはじめとする国内の設備投資が好調だ。日本投資銀行が8月2日に発表した「設備投資計画調査」によると、2017年度の国内設備投資額は前年度と比べて11.2%増加する。6年連続での増加が続く。同14.2%増の製造業が、好調の要因として挙げられる。ウェイトの大きい輸送用機械は、モデルチェンジのために投資が一巡して同8.9%増。伸びは製造業の平均を下回るが、6年連続の増加だ。(=写真はイメージ)。
全国的に自動車産業の好影響を受け、関連する化学や一般機械が増加。地域別に見ると、北海道、北関東甲信、東海、中国で輸送機械が好調だ。特に製造業の盛んな東海では、全国10地域で唯一、7年連続して増加が続く。
また「企業行動に関する意識調査」によると、機械などの有形固定資産への投資だけでなく、研究開発や人的投資への関心も高まる。特に人的投資では「重要度を増している」と9割の企業が回答した。(関連ページA-94)

日進工具が東証一部に昇格

日進工具は東京証券取引所(東証)市場第一部銘柄に昇格することになった。同社は8月18日、東証二部から東証一部銘柄への指定が承認されたと発表。9月8日から東証一部銘柄となる。
市場第一部銘柄に指定されるには、株主数や時価総額、純資産、直近2年間の経常利益などに関する厳しい審査基準が設けられる。しかし、同社は今年3月にJASDAQから市場第二部に市場変更したばかりで、およそ半年で“一部指定”を実現した。「3月に市場変更した時から、一部指定を視野に準備をしていた」(同社)という。
同社は安定した財務基盤を強みに持つ。直近10年の売上高と経常利益を見ても、リーマン・ショックの影響で減収減益となった10年3月期など一部を除き、両方とも右肩上がりで推移する(=グラフ)。また、直近の17年3月期の決算でも、円高による為替差損の影響などでFAメーカー各社が減収減益に陥った中、同社は増収増益を果たした。

最多15万人の来場見込む

政府は「日本再興戦略」などで宇宙ビジネスを成長戦略の1つと位置付ける。従来は官主導の宇宙開発がメインの…

国内設備投資、増加傾向止まらず

製造業をはじめとする国内の設備投資が好調だ。日本投資銀行が8月2日に発表した「設備投資計画調査」による…

日進工具が東証一部に昇格

日進工具は東京証券取引所(東証)市場第一部銘柄に昇格することになった。同社は8月18日、東証二部から東…

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