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 ・「一目でわかる工作機械」を初収録
 ・「5軸」についての解説を追加!!

 ・”達人”が技術上達のツボを語ります

 
 ・企業での新入社員などへの研修
 ・大学・高専・工業高校機械科の学生・生徒の勉強
 ・機械商社営業担当の知識習得
 ・中堅社員の復習用



 

モノづくりの基礎、
金属加工のABCから学べます。


髪の太さの穴をあける、コメ粒大の金属塊に能面を彫る、10畳もある大きさの鉄板表面をカンナをかけたように削る――など、工作機械にかかれば簡単なことです。自動車も携帯電話もタンカーも、すべての工業製品の源は、工作機械を使った金属加工から始まります。金属加工は、いわば“モノづくりの基礎”。モノづくりの初歩から最新の動向まで、わかりやすく解説します。ものづくりを志す人、ものづくりに携わろうとする人はぜひ1冊かばんに入れて、その奥深い世界に触れてください。


技術進化の最先端を知ることができます。

工作機械の歴史は、道具として2000年、産業としても200年余を有します。科学技術の進歩や発展により、新製品が開発され産業構造も変化してきました。工作機械も、そうした時代の流れとともに歩んできました。本書の前身【工作機械副読本】は工作機械と金属加工の解説書として、1966年に初版を発刊しました。当時主流だった機械は、今では博物館でしか目にすることはできません。【工作機械副読本】は、ご好評により版を重ねたえず最新技術と動向を取り込んできました。今回も先端情報を満載し、ものづくりの最前線を紹介いたします。