内容構成

1.国内自動車各社の取り組み
2.クルマづくりの課題と対応
 (1)環境保全
  @軽量化・燃費向上 A排ガス規制 
  B新エネルギー開発 Cリサイクル
 (2)安全性
  @耐衝撃性 Aセンサによる危険回避 B自動運転システム
3.FAメーカーの自動車向け設備機械・システム
  @工作機械 A工作機器 Bロボット・搬送
  C測定機器 D環境機器 Eソフトウェア他
4.新しい素材と加工法
  @ハイテン(高張力)材 Aマグネ合金
  Bチタニウム Cアルミ合金
5.安全性向上に寄与するカーエレクトロニクス
 (1)適用例
  @センサ A小型モータ B通信機器 C薄型表示装置
 (2)総合電機メーカーの自動車向け事業
6.統計・グラフで見る自動車産業の現況


 

こんな本です

@自動車製造現場における最新事情、技術を第一線の執筆者が解説します。
AFAメーカーが製品開発や提案営業を進めていく上で参考になるよう、自動車メーカーが目指す方向や、生産システムへの要望などを探ります。
B最新の自動車向け設備機械、周辺機器を独自の調査で紹介します。
Cカーエレクトロニクスの最新動向を探ります。
D自動車産業の参考データを整理しています。


こんな方々のお役に立ちます

自動車産業向け生産システムメーカー・ベンダー(工作機械、鍛圧・板金機械、工具、ロボット・搬送、工作機器、計測、CAD/CAM/CAE…)の設計・生産技術者、営業担当者。これらの製品を扱う商社。
自動車メーカー、自動車部品化工業の設計・生産技術者 など。





 



 1.「自動車製造を支援する生産機械設備・装置・用品の
  最新技術動向」の収録項目を充実

 2.自動車製造を照準に開発された最新の生産機械設備・
  装置・用品を紹介

 3.メーカーの営業窓口、技術窓口など連絡先を
  巻末に掲載



 1.自動車製造の大きな流れと今後の方向性

 2.自動車部品の最新加工法・製造方法を紹介

 3.自動車を構成する素材の最新研究結果を解説


 


業界初の自動車工業向け設備ガイド

 一台あたり数万点の部品でできている自動車 ― 。そこには鉄、アルミ、石油、ゴム、ガラス、布などの素材から、プラスチック製品、鋳物、金型金属加工製品など広範囲な工業技術と産業基盤から成り立っており、文字どおり日本、さらには世界の製造業をリードしています。
 本書は、そうした複雑かつ広範囲なクルマづくりをテーマにした数少ないナビゲーション的解説書です。