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中部を代表するFA技術専門展
『メカトロテックジャパン(MECT)』は1987年9月、工作機械を中心とするFA技術専門展であるニュースダイジェスト社主催の「FMS 展」と、愛知県・名古屋市・名古屋商工会議所
・名古屋市見本市協会が主催する「全国優良機械展」が合体し、名古屋国際見本市委員会主催、ニュースダイジェスト社企画運営で第1回目がスタートしました。ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)に第2展示館とイベント館を新設、その記念事業でした。
以降、2年に1度、西暦奇数年の秋に、ポートメッセなごやで開催。1989~2005年展は名古屋国際見本市委員会主催、ニュースダイジェスト社共催、2007年展からは共催に愛知県機械工具商業協同組合が加わり、JIMTOF(日本国際工作機械見本市)がない年のFA技術専門展として定着しています。
12回目の2009年展には349社・団体から1149小間を出展いただきました。ニュースダイジェスト社が企画運営した自動車、宇宙、航空機をテーマにした特別セミナーには、3日間で延べ1100人が参加し、好評でした。国内外の工作機械、塑性加工機、切削工具、CAD/CAM、関連機器などが一堂に会し、毎回その時々の最先端技術を紹介する主催者企画を盛り込み、内容と規模の両方を充実。国内ではJIMTOFに次ぐFA技術専門展として高い評価をいただいております。
2011年展からは、主催が名古屋国際見本市委員会からニュースダイジェスト社にバトンタッチ。MECT2011は、9月29日(木)~10月2日(日)の4日間、ポートメッセなごやで開かれ、愛知県機械工具商業協同組合は共催、経済産業省、愛知県、名古屋市などが後援、日本工作機械工業会などに特別協賛いただきました。1~3号館(約34,000㎡)で365社・団体、1,490小間の規模、来場者は8万3057人でした。







